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骨董市41

こんにちは!ニッパーです。

陶磁器修理の方が、失敗もあり

進んでいません、失敗フォローの

ついでに、追加で修理もしているので

パテ補修完了まで、時間が掛かっています、

しばらく、骨董品紹介になります。

・画像、朝と同じ笹徳利です、この徳利は、

 明治頃の物と思います、高さ28センチほどです。

・一目瞭然、呉須(絵具)の色が濃い綺麗な

 青ですので、明治以降の作で間違いないです。

・呉須は江戸時代までは天然物(主成分=酸化コバルト)

 でした、高価な物だった様です、

 明治から安く純度の高い 酸化コバルトが輸入され、

 合成呉須(調色の為、鉄 等色々混ぜている)

 が使われだした様です、

 合成呉須は、発色が良かったので、明治以降の

 染付(青絵)の器は、呉須の色だけで、時代が分かります。

今日はここまでにします  閲覧ありがとうございました。